今日は、お散歩中の爬虫類に出会いました。
それがこちらサルバドールモニター(ミズオオトカゲ)っていうんだそうです。

全体的に細くて(たくましい私の二の腕より細いかも・・・)
胴体は平ぺったい感じ。
ガニ股で?!、 長い爪を持っていて、
只今脱皮の途中らしく部分的にカサカサ(私の乾燥肌も負けてないわよ・笑)。
脱皮を終えた部分は黒や黄色のつややかで丈夫なウロコでした。
舌は長く青紫色、にょろにょろ~っとリズミカルに出し入れしてます。
さて、このトカゲさん
ひとしきり日向ぼっこした後、スタッフにリードを外して貰えました。
すると、
わっしわっし。
わっしわっし。
大きく腕を振って、長い尾を引きずりながら、
迷いのない足取りで、歩き始めました。

そんなトカゲの後ろに小さなお友達登場。

「待ってよ~」
「待ってってば~」
そんな僕の呼びかけにも全く反応なし(汗)。
トカゲくんはひたすらどこかを目指しています。

どこなんでしょ??
やっと、たどり着いたようです。
トカゲが、わき目も振らず目指していた先は・・・

先に歩いてったスタッフの腕の中♡。
なら、美しい話なんですが、
本当は、ヘビの館の自分の部屋(^_^.)でした。
スタッフによると、
トカゲさん、ちゃんと自分のお家を覚えているようで
どこに離しても、ヘビの館を目指してわっしわっし歩いて帰って来る様です。
凄くないですか?
私、トカゲにそんな記憶力があるなんて思ってもいませんでした。
今まで誤解してました(汗汗)。
思いもかけずトカゲの頭の良さに出会って、今日はちょっと嬉しくなりました。