スウィングステージの我らが癒し系、
「ハリー」もベロを横へ垂らし、よだれタラタラ、あっつい!!と言わんばかりの表情を浮かべております。

毛がモッサリなハリーだからこそ、暖かくなってきたこの時期は辛いんやろね…。
そんなハリーですが、甘えん坊さんはどの時期になっても変わりません。
犬の部屋へ入って、ハリーの部屋を開けるやいなや、
まずは挨拶がわりの得意技『アタック』をお見舞いしてきます。

(アタックとは、顔から突進してきてヒザの間をすり抜けていくという、なんとも迷惑な技なのである。)
それを軽快なステップで交わすと、
更にハリー第二の得意技『海の妖精ポーズ』で挑戦してきます。


(海の妖精ポーズとは、画像をご覧頂いて分かるように天使をイメージさせる腕の関節の曲がり具合、そしてその堂々とした姿勢の良さから巷では「海の妖精=クリオネ」と呼ばれているのだ!)
立っていれば、そんな挑戦を軽々無視すればいずれ諦めますが、
座っていたら海の妖精ポーズのまま、顔を人の足と足の間に突っ込んでくつろいでいます。

しかしこっちだって負けません。私は逆に足を縮めて身動きを取れなくしてやります。
少し我慢した後、決まって「ブハッッッツ!!」みたいな奇声を上げてとんでもない力で飛び出します。
抜け出したかと思えば、
出ました!ハリー第三の得意技『ハイタッチ』こと犬パンチ。

この技を当たり所悪く食らうと、
眼鏡がヅレる。
恐ろしい技です。
しかしそんな技も今や慣れっこ。
それが終わると最後のきわめつけ。ハリー第四の得意技『肩アゴ乗せ』を繰り出してきます。

ここまでが一連の動き。毎朝これが日課なんです。
散々、嫌らしい技を繰り出してきた最後にこの甘え方は…。
…結局「しぁ~ないやっちゃな~。」と抱いてそれから遊ぶ事になります。
目を光らせてクリオネジャンプ。

投げたロープを猛ダッシュ。

最終的には私が先に疲れて、この終末。
なぜか人の上でオスワリ…。

甘え方や遊び方は遠慮がないハリーでした。
※ちなみに今紹介したハリーの得意技は甘えの為の技で怒っているなどではありませんのであしからず…。

やってもらいたい方、やってくれるか分かりませんが…(笑)
是非見かけた際はお声をおかけくださいませ。
スウィングステージ 丸山