こんにちわ~。
やっと書きました。たかなとれんこが今日も行く。
行ったのは早かったのです。はい。
5/14にはお出掛けしてたのに、お知らせするのがすっかり遅くなりました。
今回、たかなとれんこがお出掛けした先は、
カドリーから車で15分。阿蘇五岳の一山・高岳の中腹にある仙酔峡。
毎年5月上旬から中旬にかけて、自生するミヤマキリシマが咲き誇り、山肌一帯が
鮮やかな赤色に染まる地域です。
今年の花は例年より遅く、まだ5分咲き程度。
それでも、お弁当片手に花見・トレッキングを楽しむ人で溢れていました。
トレッキングと言えば、野生児のたかなとれんこ。
彼女達の血が騒ぎ始めるのは言うまでもありません。
と言うのも、
彼女達の祖先は、山に入って人とともにイノシシ狩りをしていた犬種。
カドリー園内でも、リードを放すと嬉々とした顔で藪や山手の方ばかりに入り、
臭いを取り気になる臭いがあると追跡を開始します。
仙酔峡に降り立つと、当たり前のように
「この山、登っていいんだよね」
「いつものように走って回っていい??」
と聞いてきます。
「んにゃ、ここはね、みんなの場所だから自由には出来んとよ。一緒に登ろうね」
そんな会話をしながら、花酔橋を渡り、群生しているミヤマキリシマの遊歩道を通って登山道へ。
登り始めて見つけた看板。
「なんて書いてあると?」
「母ちゃんもよう、分かっとらっさんと思うよ」
失礼な<`~´>。目の前のお山が何山で、右側がなんとかで~って書いてあるとたい(きっと・汗)。
しかし、ここから見る景色もキレイな事。
思わず記念撮影。
これから頂上目指して登る人、山を満喫して下りてくる人。
「こんにちわ~」「いや~、キレイかったねぇ」と笑顔で会話しながらすれ違います。
なんだか、心がほっこりなります。
息切れする私を全く気遣う事なくぐんぐん登る二匹の黒犬のおかげで、
あっという間に頂上付近に着きました。
解放か~んヽ(^。^)ノ。
ここで一旦休憩。頂上から車を停めた駐車場を見ると、人も車もミニチュアサイズ。
動き回るのを彼女達もお目目をクルクルさせながら楽しそう。
「いいよ」
って言ったら、きっとダッシュで駆け下りて、あの車や人を捕まえに行ったに違いありません(-"-)。
さて、そこからは下り。
美味しい空気を満喫しつつ、眼下に広がる大自然を楽しみながらゆっくり下ります。
気持ちよか~。
ひんやり~。
壮大♪♪
阿蘇周辺は4月下旬~6月中旬にかけて、バラやツツジ、ミヤマキリシマにすずらんと
春風の到来とともにあちこちが花いっぱいになります。
夏が来ると、いちご狩りやブルーベリー狩り、
阿蘇の草原に寝転んでの満点の星空の観察会など
豊かな自然を満喫できる体験が盛り沢山です。
さて、次のおでかけは、阿蘇と言えばここは外せないでしょ~という阿蘇観光の王道
お山にいよいよ行って来ます!!
阿蘇暮し1年半を迎える彼女達でも、初体験の場所です。
お楽しみに~♪♪









