2012年7月13日金曜日

夏といえば

うっとうしい梅雨が終わると、あっという間に暑い夏がやってきますね~。

夏と言うと私は、子供の頃から大好きな昆虫、カブト虫やクワガタ虫の季節がやってきます。

カドリードミニオンの敷地内には、クヌギの木がたくさんあるので、この時期になるとついついカブト虫やクワガタ虫がいないかチェックしてしまいます。

子供の頃には、たくさん飼育しましたがすぐに死んでしまうことが多かったような気がします。
大人になって飼い方が分かると長く飼育できたり、繁殖も出来たりするようになりました。
そこで今回は、基本的なカブト虫、クワガタ虫の飼い方を紹介したいと思います。


・カブト虫もクワガタ虫も夏に出てくる虫ですが、暑さには弱いので涼しい場所で飼いましょう。

・1個のケースにたくさんのカブト虫やクワガタ虫を入れるとケンカをしてしまうので、出来れば、1匹  または、1ペア(オス1匹とメス1匹)で飼うのがお勧めですよ。

  ただ、ペアで飼うと交尾をして、オスの寿命が短くなります。

・触りたいかもしれませんが、なるべく触らずに毎日の飼育は、エサ(ゼリー)の交換とマット(土)が乾燥しているなら、キリフキでの水分補給くらいにしましょう。


まずは、飼育に必要なプラケース、マット(土)ゼリー、登り木等をペットショップやホームセンターで、購入します。


次にプラケースにカブト虫やクワガタ虫の体が隠れるくらいのマットを入れます。

最後の仕上げに登り木(足場)とゼリーを入れます。
カブト虫やクワガタ虫は、ひっくり返って起き上がれないと体力が無くなって寿命が短く
なってしまうので、どこでひっくり返っても起き上がれるように登り木を多く入れます。
カブト虫は、とても多くのゼリーを食べるので、ゼリーは毎日チェックしましょう。
後は、カブト虫やクワガタ虫をケースへ入れれば、終了です。



最後にお願いです。
カブト虫やクワガタ虫を飼う時は、キチンと最後まで面倒を見て、途中で捨てたりし
ないで下さい。
特に外国産のカブト虫やクワガタ虫を捨てる方が多く、問題となっています。

もちろん日本にいるカブト虫クワガタ虫でも産地により独自の特徴があるので、捨てな
いようにしましょう。



                                      ペンギンアイランド 上瀧 祐一