その足跡は点々と続いており・・・
さらにたどっていくとタイヤの穴の中へ・・・
さらにたどっていくとそこには1本の大きな木が・・・

ふとその木を見上げると1匹の黒いクマがこちらの様子をじーっと見つめていました。
実際の森の中でこんなシチュエーションに遭遇したら、悠長に写真を撮っている場合ではなくなってしまう出来事ですが、ここはカドリーで子グマが暮らしている「こぐまの森」。
かわいらしい足跡と思い、むしろ撮影したくなってしまいました。
ここで、冬になるとお客様から聞かれる素朴な疑問→「クマって冬眠しないんですか??」
その疑問への回答→「えぇ、冬でも元気にやってますよ。」
木の実や果実などを食べて生きる野生のクマたちは、冬になると周りに食べ物がなくなってしまうため穴の中にこもり、眠った状態で冬をやり過ごします。
しかしながら、動物園などにいるクマは冬でもちゃんとエサをもらえるため、冬眠しなくても冬を乗り切れてしまうのです。
その例に漏れずベアバレーの大人のクマも、こぐま広場の子グマも雪が降ろうが積もろうが元気に商い中です!
ある意味貴重な冬のクマたちをご来園の際はお見逃しなく!!
くまエリア 古庄