They might be a bit out of shape & a little worn around the edges,
but they fit well."
~ Bonnie Wilcox”
“年をとった犬は、古い靴の様に心地いいものだ
少し型崩れして くたびれてはいるけれど
実に ぴったりあうものだ”
~ボニ― ウィルコックス~
私は、この言葉が大好きです。
犬に限った事ではありませんが
長年一緒にいる(暮らす)と
相手の考えている事やパターン、こんな時この子ならこうするだろう
こんな事したら喜ぶだろうな
嫌がるだろうなって
あらかたの事は察しがついてきます。
相手(動物)にとっての自分も
それは全く同じ事であって
一緒に暮らし始めた時のぎくしゃく感・緊張感なんて
時間の経過とともに無くなって
いつの間にやら
一緒にいる事が当たり前
いないとなんだか変な感じになってしまいます。
わんわん広場の アダム(享年15才)とちゃちゃ丸(享年14才)が
虹の橋を渡っていったそうです。
共に若い頃は、ステージでショーを行っていて
素直でまじめで頑張り屋で
そして人間を最も信頼して
とんでもない甘えたさんでした。
14年、15年
もうそんなに経っていたんだと
今更ながら思います。
やはり、動物は
短く太く
最期まで一生懸命です。
あの子達に 心から ありがとう。。。

