2010年9月20日月曜日

メスのはずだが…!?

ふれあい動物村にはインドクジャクのメスが1羽、の~んびり暮らしています。
1羽暮らしになってかれこれ数年が経ちました。



ある時ふと見ると、な・な・なんと!

オスにしか生えないはずの、上尾筒(オスがメスに求愛する時に扇状に広げるきれいな羽根)が生えているではないか!

毎年、産卵もしていたので間違いなくメスだったはず! なんで・・・????



ただ、上尾筒は生えてはいるが、扇状に広げられるほど伸びないようで、写真のような長さしかありません。



もしかしてこれって「性転換」!?


魚ではよくあることらしいのだが、調べてみるとニワトリのメスがオスの羽色になった記録があった。
かなり高齢になってからのことみたいで、考えられる原因としては
「高齢による女性ホルモンの減少(推測)」ということ。

クジャクの寿命は20年くらいで、このクジャクさんも16~17歳と高齢なので、もしかしたら同じ原因なのかも!?

このまま完全に「オス化」するのか? 

今後も見守っていきたいと思います。





                      ふれあい動物村  しばた