厳しい残暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
日中はまだまだとろけそうな暑さですが、それを苦にせず楽しんじゃっている動物達がいるので
ご紹介します。
ヘビの館に暮らしている爬虫類たちです!
気持ち良さそうに水槽を泳いでいるのは、サルバトールモニターのジロウくん。
スタッフのお兄さんが外に出してくれました。
天気のいい日はお外でお散歩をするそうですよ。
次は日本に生息している青大将です。
真ん丸い目がチャームポイントだそうです。
そしてボアコンストリクターの花子ちゃん。
体にはハートの模様が入っているんですよ。
そしてヘビの館の人気者、同じくボアコンストリクターのナナちゃんです。
体重14キロ、長さ2,7メートルの大きなヘビは、なかなか他では触ることができません。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、日本のヘビは冬になると冬眠をします。
寒いのが苦手なんですね。
なので、暖かい時期しかお外に出してふれあいをすることができません。
ただいま、このヘビの館では「爬虫類のふれあい」を行っており、毎日12時からと16時からふれあうことができます。
期間は10月11日(火・祝)までとなっております!
まだ残暑が続くことでしょうが、是非爬虫類とふれあいに、阿蘇に涼みにきてください。
ふれあい動物村担当 岩松