やっとこさ、こちら阿蘇も暖かくなってまいりました。
日中はポカポカとして、ついウトウトしてしまいそうになります。
阿蘇の大草原の中、大の字になって寝てしまえたらどれだけ幸せな事か…。
そんな睡眠欲を、惜しみもなく叶えてくれているのがこちら、カドリーの動物たちであります!
さてさて、今回は、ふれあい動物村にいる動物たち(一部)の、
野生での平均睡眠時間についてご紹介したいと思います。
皆さん、下の動物さんたちで一番睡眠時間が少ないのはどの動物さんか分かりますか?
①リスザル
②ミニロバ
③ヤギ
正解は~…
②③のミニロバとヤギでした!!
答えが複数で申し訳ありません…。
それぞれ睡眠時間は、
①リスザルは、9時間。
②③のミニロバとヤギは、3時間だそうです。
草食動物のヤギとロバは、野生では肉食動物に襲われる可能性が非常に高い為、
睡眠時間が極めて少ないそうです。
ちなみに、ナマケモノは、20時間、キリンは、10分~1.5時間程だそうです。
なんでも、ナマケモノは、肉食動物から身を守る為、逆に動かない→気付かれない、
という方法を取ったそうです。
キリンも肉食動物から身を守る為…というのがあります。
動物たちの睡眠時間のなごりは、野生での環境、生き抜く術などが関係していて、
知ってみるとおもしろいですよね。
…仮に僕がキリンだったら、10分ではとてもじゃないが起きれません…。
恐るべきキリン!!
そんな情報も持ちながら、是非カドリーに寝ている動物を散策しにこられてはいかがでしょうか?(ナマケモノとキリンはおりませんが…(笑))
お待ちしておりま~す!!
ふれあい動物村 丸山

