はいはい~。
全国的な快晴となった4/24。
カドリー広報犬のたかなとれんこ、久し振りの出動です。
本日の目的地は、杖立温泉鯉のぼり祭り!!
カドリーから、車で国道212号線を日田方面へ約50分。山道をくねくね登ります。
途中の八百屋さんで、たかれんの本日のおやつになる食材を買い込み、いざ祭りへ!!
おおおおおおお~(*_*)
そうか~ん!!
今では、全国各地で見られる「鯉のぼり祭り」。
その発祥の地は杖立温泉だそうで、もう38年も続くイベントだとか。
今年、杖立側の上空を泳ぐのは、約3500匹の鯉のぼり。
お父さん鯉にお母さん鯉、お兄さんにお姉さん、
カラフルなものから渋いもの、手作り感溢れる温かいもの。
イベントの歴史を感じさせる年代物、今年仲間に加わったばかりそうな新米の鯉のぼり。
体いっぱいに風を飲みこんで、どの鯉も元気に泳ぎます。
「すごいね~」「キレイだね~」
「どの鯉だったら、獲れそう?」「ん~、どの子も素早過ぎて、きっと手に負えないよ」
そんな会話をしてそうな二人。
熊本県と大分県の県境、阿蘇郡小国町にある杖立は、
昭和の初期から中期頃「九州の奥座敷」と呼ばれ、特に賑わった時期があったとか。
温泉地ならではの湯けむりや地獄の吹きだす蒸場がある趣のある通り。
てくてく散策するにはもってこいの場所です。
どこか懐かしい趣の商店。
竹細工など、手作りのお土産ものが並んでいます。
その横には、
はい(^'^)。本日のメインイベント。
ふかしイモと温泉卵の地獄蒸し!!
地元のおばあちゃんにお願いして、蒸し釜に途中で買い込んだ食材をセットして貰います。
おばちゃんの仕事?!をしっかり見届ける二人。
美味しくなぁれ、おいしくなぁれ!!とエールを送っているようにも見えます。
さて、蒸し上がるまでの待ち時間、ひんやり涼しい場所をめぐります。
そこは、昭和期の名残がそのまま残る路地裏、杖立では「背戸屋」と呼ぶそうです。
生活感を感じさせる素朴な作り。
長年増改築を重ねた建物や入り組んだ路地、なんとも不思議な空間。
時間が止まっているような錯覚にさえ陥ります。
登って行った先には、これまた味のある薬師堂があり、
その軒下には、赤いちゃんちゃんこを着た黒猫さんが鎮座。
たかなとれんこの出現にもたじろがず、じーっとしていました。
近所の方が仰るには、この黒猫さん、いつもココにいる名物黒猫さんだとか。
お参りと挨拶を済ませて、いざ地獄蒸しへ!!
ここからの、たかなとれんこの足取りは速い早い(; ̄ー ̄A アセアセ・・・。
お芋お芋♪♪たまご、た~まご♪♪
はい~。できてました~。
ほくほくのお芋を「あちちち」言いながらも、たかなとれんこで半分こ。
ツルツルの温泉卵は、人間の口に入りました。
腹ごしらえが済んだあとは、絵馬ならぬ絵鯉に願掛けに行きます。
「あの木でできた鯉に願い事書くんだって」
「願い事、欲張っていっぱい書いちゃダメなんだって」
二人の願は、もみじ橋に掛けて来ました。
その後は、杖立温泉名物の杖立プリン巡りです。
ぷるるん食感のたまごプリンに、米粉プリン、ほろにがプリンにほうじ茶プリン。
目移りしつつも、選んだのはこの3点
いちごムースプリンに杏仁プリン、王道のたまごプリン。
お口に入れた途端に拡がるいちごの優しい香り。
ん~、ぼ~の!!
たかなとれんこにも、ちょっとだけ(←ケチ(-"-))お裾分けがありました。
美味しいものを食べて、風情のある場所を散歩して、杖立の歴史や人の優しさを感じました。
すっかりご機嫌のたかなとれんこ。
最後に記念写真を撮りました。
今日は、彼女達の「杖立記念日」になりました。
この杖立温泉鯉のぼり祭り、
毎年4/1~5月の連休明けまで開催されます。
今年も、あと10日程は、3500匹の鯉たちが大空を泳ぐ姿をご覧頂けます。
たかなとれんこが大好きな阿蘇。
杖立地区も、とっても素敵な場所です。
これからの季節のお出掛けに、おススメです。
さて、たかなとれんこ、次なるお出掛け候補地は・・・、
カドリーから車で30分、ミヤマキリシマが咲く素敵な場所の予定です。











