
ウサギさん?
ハムスター?
いえいえ、モルモットです。
このような声も聞きます。
ブタみたい!!!


「私、ペパーっていいます。よくブタみたいっていわれます。」
でも、お客様のその感覚はあながち間違ってないみたいです。
英名では「ギニアのブタ」を意味する「ギニアピッグ(ギニ―ピッグ)」。
学名では「小さいブタ」を意味する、porcellusと呼ばれています。
昔の人はモルモットのことを上から見てブタの姿に見えたり、泣き声が似ていたり、豚肉と味が似ているので、そう呼ばれるようになったようです。
近くで見てモルモットとブタが似ているかどうか確かめてくださいね。
あっ!!!味は確かめられないですけどね(苦笑”
ちなみに、モルモットの名称で親しまれていますが、本当は「テンジクネズミ」といいます。

それではなぜ「モルモット」になったのでしょうか?
これは、「テンジクネズミ」が日本に輸入された時、リスの仲間の「マルモット(マーモット)」と勘違いされて、「マルモット」がなまって「モルモット」と呼ばれるようになったようです。
担当:ふれあい動物村 永木