2014年9月19日金曜日

ミニブタ

こんにちは、Mrトーマです。

アニマリュージョンには、ミニブタも出てきます。

アメリカ等ではペットのミニブタに、
いかにも人間らしい名前をつけるのが主流だそうです。
2頭の女の子(?)のミニブタにはそれぞれ、
「ルーシー」と「シャーロット」という名前がついています。

ルーシーは元気で活発なイメージで、
シャーロットは可憐な小さいイメージ。

名付け親は、我らがジョンさんです。
猛獣使いのイメージの方が強いんですが、ミニブタの訓練もできるんですね。

ジョンさんに言わせると、ミニブタはとにかく子供の頃に、
抱き上げるクセをつけるに越したことはないそうです。

これをしておかないと、いざという時に抱き上げたり持ち上げたりすると、
鳴き声あげるようになるんだそうです。これはこれは、大事なコツを聞きました。

ブタの声って、知らない人が聞いたら、
どんなひどい仕打ちをしているんだと思うくらい、
胸を締め付ける悲壮さがあるんです。
もう、鳴き声というより悲鳴です

そんなわけで小柄なシャーロットを、
大きなジョンさんが片手で脇に抱えている姿は、初期の頃のよくある光景でした。

もちろん、ご本人は真剣にトレーニング過程として行っていることなのです。
しかし、私の脳内には、神様からのメッセージが降りてきます。

「間違い探し。
このアメリカンフットボール選手は、どこが間違っているでしょう?」

神様からの、笑いをこらえる苦行のプレゼントでした。

今は大人になったミニブタのシャーロット。
舞台には無人のシュチュエーションで出ています。
しかし常にその後ろには、影からあたたかくじっとみつめるジョンさんがいるんです。

まるで巨人の星、星飛馬のお姉さんのように。

このブログを読んでくださった方。

ミニブタのシーンでは、
そんなジョンさんの姿を思い浮かべて、拍手をお願いします。



まだ小さかったシャーロット。
手しか映っていないジョンさんは、
クリッカートレーナーでもあります。